事例4:大型断面の分割製作事例

 大型の製品をアルミ押出材で製作したいと依頼がありました。訪問し用途を細かくヒアリングさせていただきました。ディスプレイ用の部材とのことでした。

 社内に持ち帰り技術開発と打合せた結果、アルミ押出材を2分割して製作することが適切と判断しました。アルミの押出金型が2つとなりますが、大型のアルミ押出金型費は割高なので、金型が2つになっても同程度の金型費で落ち着きました。

 また大型のアルミ押出材は金額が割高となるため、金型費・製品代をトータルすると分割方式の方がコストを抑えることができました。

 コストが削減できた上に、分割方式にすることで組み合わせによる設置の方法の変更が可能となり、使い方のバリエーションが増えたと喜んで頂けました。

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