アルミ押出形材とは

アルミ押出形材(おしだしかたざい)とは、加熱されたアルミ合金をダイス金型を通して押し出すことにより形状が成形されたものです。

断面形状は制約があるもののかなり自由な設計が可能で、オリジナルな断面形状で製作することができます。

当社で使用するアルミ押出形材の材質は主にA6063S−T5です。

アルミ押出形材は、押出成型後熱処理して強度を増し、表面処理工程にてアルマイト、電解着色を施して、表面の耐久性向上及びカラーリングを行います。

長さは約4m〜6mにて出荷され、その後加工工場にて切断、穴あけ加工、組立等を行って各種製品になっていきます。

さまざまな断面形状
形材寄せ集め

アルミ押出形材の荷姿
アルミ荷姿

このように梱包されています
アルミ荷姿接近
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